日本社会から見放された男の生存戦略vol.1 -伊藤圭志-

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日本社会から見放された男の生存戦略-伊藤圭志-

【講演者③】vol.1
伊藤圭志 『株式会社ビラスタート代表取締役』

 

〜日本社会から見放された男の生存戦略〜

・株式会社ビラスタート代表取締役
・若者と海外を繋ぐイベントグロスタ主催
・旅ぷらAsia(TNKJAPAN)代表
・一般社団法人世界を変える日本人はキミかもしれない理事

こんな肩書を連ね、今や世界を舞台にして活躍する男は、『日本人が世界中で活躍することで、日本も世界もひっくり返す!』という夢を持っている。

まずは、この男が自らの人生をひっくり返した話を聞いてほしい。

 

『キミが日本社会に受け入れられるまでに10年かかる』

大学時代に恩師からそう言われた男は、すぐさま日本を飛び出すことを決意した。
行き先はインド。ウエストポーチひとつで43日間旅をした。旅を通して得られた一番の気づきは、「貧乏=不幸せではない」ということ。母子家庭に生まれ、経済的に恵まれていない環境で育った伊藤は「お金」を幸福度のモノサシにし続けてきた。その価値観の檻の中にいた自分を、旅は解放してくれた。

ちなみにこの旅では「人前でうんこをする」をミッションにしていた。果たして人前でうんこをすることは実現したのか!?。どうしても気になる変わり者は、ぜひ直に聞いてみてほしい。

大学卒業後はベトナムへ行き、旅行会社に勤めながら起業するも収入は少なく、月3,000円で働いていた。しかし諦めることなく、『いつかこの状況変える。逆転させる。』という強い気持ちを持ち続た結果、現在ではスタッフ30名、年間3万人の日本人旅行者を受け入れる起業へ成長。「貧しさ」や「社会不適合」という、外部との比較評価によって生まれるハードルを乗り越え、見事に人生をひっくり返してみせた。

とかく日本は「右倣え」の精神が強い。「同じ集団で、同じことを、同じようにできる」ということが評価される、という価値観から「いろんな人がいて、いろんな強みを認め合う」という価値観へのシフトはまだまだ時間がかかりそうだ。いわゆる「社会不適合者」が持つ可能性を活かせるフィールドがまだ日本には少ない。
ならば自分でそのフィールドを作ろう!日本では埋もれてしまう可能性を、海外で発揮させて世界をひっくり返そう!

変わり者の仲間と共に、異端児の挑戦は続く。

 

『世界を変える日本人はキミかも知れない【特別講演】』

スピーカー
◇中込孝規 1988年生まれ
(世界とつながるダンス教室 代表)

◇笠間淳 1989年生まれ
(NPO法人若者自立支援塾ONESTEP 理事長)

◇伊藤圭志 1980年生まれ
(一般社団法人世界を変える日本人はキミかも知れない 理事)

 

日時:4月30日(祝・月)
場所:千種文化小劇場
参加費:学生無料、社会人3000円

 

〜わたしたちは、若者の可能性を信じます〜

 

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